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チビでも結婚できる!欠点は隠すより正直に話したほうがいい!

 

「どうせ俺なんてチビだから彼女なんてできっこない…」

 

なんて言わないでください。

 

身長が低くても彼女や奥さんのいる男性もたくさんいますから。

 

見た目と結婚について興味深いツイートを見つけました。

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これを見て「自分のことだ!」と思いました。

 

学生の頃、結構仲のいい女の子がいました。何でも話せる関係だったのに恋人にはなりませんでした。理由は一つだけ。「彼女の方が大きかったから」。

それもかなりの対格差。158㎝やせ型の僕に対して彼女は165㎝がっちりタイプ。

 

「付き合ったらいいじゃない!」

 

周りの仲間からはよく言われました。

 

「お似合いだよ。かぼちゃワインみたいで!」

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 40代半ば結婚5年目の今は思います。「その通り!楽なのがいいって!」

 

だけど20代のころの僕はこう思っていました。

 

「そうは言っても見た目がいい奴がもてるのが現実だよ」

 

頭では「見た目を気にしても仕方がない」と分かっていても気にしてしまうものです。

 

「見た目は気にしない」

 

頭ではそう分かっていたけど、奥の奥で拒否反応を示していたのでしょう。

 

催眠にかかっていたんですよ僕も。

 

今振り返るとつまらないことに引っかかって自分の可能性をずいぶん狭めていたもんだと思います。

 

だけど当時の僕にとっては彼女ができるかもしれないチャンスを逃してまでも大事にしたい「小さなプライド」があったんです。

 

未来の自分から見れば「ちょっと視野を変えるだけでいい」ことでもそのときは見えないもんです。

 

そこで「40歳半ばになった自分が今の知識と経験で20歳の頃の自分にささやくことができたら」

 

という視点で、自分の欠点(と思い込んでいること)が気になり、彼女を作ることに躊躇している人が1歩踏み出すことができる方法をご紹介します。

 

目次

 

 

 

そもそもの間違いは「自分以外のものになろうとするところ」にある

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もてる男を目指すのはいいのですが、この時に「目標設定」を間違えている可能性があります。

 

例えば僕の場合は、

 

バブル絶頂期の1980年代当時「三高」と言われた「高学歴」「高収入」「高身長」がもてる男の条件だと信じて、それに当てはまらない自分はもてないと決めつけてしまっていたのです。

 

メディアの影響は絶大で、新聞やニュース番組でも「三高」の男性と結婚することが幸せの条件であるかのように報道され、恋愛ドラマでも当然「三高」がもてまくっていたので「自分はもてるはずがない」と劣等感を募らせていました。

  

女の子の友だちはそれなりにいたのに「自分はもてない」の呪縛から抜け出せなかったわけです。

 

 グループで遊びに行くことも女の子と2人だけで遊びに行くことも結構ありました。

 

だけどそこから先にはなかなか進めず、いつも「すごく仲のいい女友達」止まりだったのです。

 

自分で強烈にブレーキをかけていました。

 

「チビはもてない」「自分はもてない」と呪文のようにささやくもう一人の自分の声が猛威を振るっていたのです。

 

踏み込むのが怖いので女の子がかなり分かりやすい「OK」サインを出してくれても気づかないふりをしていました。

 

目の前にいる女の子の声や気持ちを感じようとせず、自分が作り上げた「もてる男のイメージ」に合致していない自分は「この子と付き合う資格はない」と決め込んでいたのです。

 

自分に自信がないばかりに何度かデートした女の子に「はっきりしない人」と言われたり、女の子が首を肩にもたせ掛けてきたのに何もできず後日「バカ」と言われたこともありました。

 

自分が勝手に作り上げた「もてる男像」を追いかけても意味はありません。

 

そんなことより、目の前の人に向き合うことです。

 

相手は男でも女でもいいから、等身大の自分のままで人と向き合う練習をするのです。

 

 

もてる男になろうとしてもなれるはずがない

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 ある意味諦めが肝心だと思います。

 

学生の時、僕より背の低い友達がさっさと彼女を作って20代前半で結婚しました。

 

その彼が言ってたことが今でも耳に残っています。

 

「身長は高校生の時に諦めた」。

 

身長に劣等感を持っていた僕には衝撃でした。

 

確かに背の高い男性はもてます。

 

正確に言うと背が高いことは「もてるための一つの要素」なんです。

 

そしてその要素の支持率はかなり高いのが現実です。

 

だから身長に劣等感のある男性はシークレットブーツを履いたりして何とか背を高く見せようと努力します。

 

実際には168㎝しかないのに170㎝と言うこともあるでしょう。

 

だけど胡麻化したり努力するにしても限度があります。

 

158㎝や155㎝ではどうしようもありません。

 

だから諦めましょう。

 

大多数の女性が支持するであろう「高身長の男」にはなれそうにはありません。

 

諦めて身長を気にしない女性にアプローチするのが恋活・婚活を成就させる唯一の方法です。

 

 

自分以外のものになろうとしても楽しい人生は送れない

「もし…」や「たら・れば」はスポーツの世界だけじゃなく、どこでも存在しませんが、仮に20歳の頃の僕が自分の身長を気にせず、目の前の女性と向き合うことが出来ていたら間違いなく別の人生を送っていたでしょう。

 

だって実際、僕の身長を気にせず好意を示してくれた女性が少なからずいたのですから。

 

身長を気にしていたのは相手の女性ではなく自分自身だったのです。

 

「低身長はもてない」のではなく、そう思い込むことで目の前の女性と向き合うことから逃げていただけだったのです。

 

振り返れば10代、20代の頃から2人で食事に行くような女の子の友だちはたくさんではないけれど何人かいました。

 

多分女の子からしてみたら僕は話しやすかったのだと思います。

 

「話しやすいこと」はもてる要素の一つです。

 

「背が高い男性」が好きな女性もいますが、「話しやすい男性」が好きな女性もいるのです。

 

自分の長所に気づいて、それを伸ばす方がもてるし人生楽しく過ごせます。

 

 

「もてる男像」を勝手に作り上げるメディアも悪い

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メディアはブームを作ります。それにより経済が動きます。

 

「三高」がトレンディードラマで活躍すると視聴率が上がります。

 

CMを出している企業の売り上げが上がります。

 

撮影に使われた場所は「聖地」として人気になり観光産業が潤います。

 

「三高」の俳優が出る雑誌は売れます。「三高」をネタにする新聞や雑誌の記事も売れます。評論家にも仕事が回ってきます。

 

出版社や印刷会社はもちろん、流通や販売にかかわる人たちもそれにより生活の糧を得ることができるのです。

 

「三高」ひとつでどれだけ経済が潤ったか、どれだけの人が恩恵を受けたか分かりません。

 

だけど反対に劣等感を味わう人がいます。

 

「三高」を「いい男の条件」だと信じ切った女性の人生も変えてしまったかもしれません。

 

だけどメディアの影響があったとは言え、自分の人生を決めるのは自分です。

 

世間の評価や流行りは「三高」だけどその基準を自分自身にあてはめるかどうかの選択権はその人自身にあります。

 

とは言えやっぱりメディアの影響力は絶大です。

 

流行を作るプロの仕掛人がいて、番組を作るプロ、話術にたけた出演者、文章力のあるライターが「三高」爆弾を次々投げてくるんです。

 

食卓や職場、学校の話題にもなります。

 

こんな状態ですから流されることなく、「自分の道を歩こう」としてもいばらの道じゃないですか?

 

メディアの影響を受けやすい環境は確かにあります。

 

それに疲れたからか僕は20代後半から10年間ほど、ほとんどテレビを見ませんでした。

 

今はテレビ好きの妻の影響で多少は見ますが、以前ほど夢中になることはありません。

 

現在はインターネットのお蔭で自分から情報を取りに行ける時代になりました。

 

求めなくても次々に情報を送り込んでくるテレビは疲れます。

 

だからテレビを見ずにメディアと距離を置くのも自分らしく生きる一つの方法と言えます。

 

結婚すると決めたら即行動しよう

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 今までの自分の殻を破って「結婚すること」を決断したらすぐに行動に移すことです。

 

行動と言っても女友達にいきなり「付き合って!」と言ったり、「紹介してもらおう」とは言いません。

 

今までの苦手意識があるのでいきなり当たって砕けたら精神的なダメージの方が大きく取り返しのつかないことになってしまいます。

 

そこでまずは身近な人に「結婚したいこと」を伝えることからはじめましょう。

 

その時に自分の体にコンプレックスがあることを話してみることです。

 

真剣に話せばきっと相談に乗ってくれます。

 

おすすめなのは結婚している女性の話を聞くことです。

 

友達や先輩の奥さんなどに「背が小さくても結婚できるか」と正直な意見を聞いてみるのです。

 

「大丈夫だよ」と慰めてもらうためではありません。

 

大事なのは自分が長年悩んできたことを口にしてみることです。

 

話すことで自分の気持ちを整理することができます。

 

相手が既婚者なら冷静に話を聞いてくれます。

 

その際大事なことは必ず幸せな結婚生活を送っている夫婦に話すことです。

 

間違ってもお互いの悪口を言い合っている夫婦を選んではいけません。

 

 

結婚相談所に行って相談してみる

実際に結婚相談所に行って受付の人に話してみましょう。

 

その時に身長にコンプレックスを持っていることを伝えるのです。

 

友達や知人に話を聞いてもらった後なら自分の考えをうまく伝えることができます。

 

相談所の人は入会させるために「大丈夫ですよ」というかもしれません。

 

あるいは正直に「○○㎝ない人は難しいですね」という答えが返ってくるかもしれません。

 

それでもいいのです。

 

これでめげているようでは結婚なんて来ませんから、決してへこたれないでください。

 

結婚相談所は何か所も回る覚悟で行ってください。

 

本当に親身になって考えてくれる担当者に出会ったら入会してもいいし、プロに相談することを目的に結婚相談所周りをするだけでも構いません。

 

この辺りがおすすめです

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登録したらプロフィールに正直に身長を書き込みましょう。

 

自己紹介文にも「身長が低いことで結婚をあきらめかけていたけど、今回思い切って登録しました」等を書いてみるのも手です。

 

身長のことはさらっと触れる程度にするのか、少し長めに書くのがいいかは色々試してみてください。

 

身長を正直に書くことで「背が高い人がタイプ」の女性は消えます。

 

これでいいのです。

 

「身長を理由にあなたを選ばない人」はいなくなりました。

 

ここからが勝負です。

 

もう身長が低いことは理由になりません。

 

身長を気にしない人だけが残っているわけですから。

 

結構いるもんですよ。身長気にしない人。

 

こういう人を見つけたらいいのです↓

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婚活・恋活・再婚活マッチング【マリッシュ】

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結婚は一緒にいて楽しいこと、安心できること、正直に話せる関係が大事

自分が長年抱えている悩みを手放すのは少しの勇気がいります。

 

「身長が低いから結婚できない」と思っている人がその悩みから自由になったら「結婚できない理由」がなくなるのですから。

 

それでも「結婚できない自分」でいたければ別の理由を作りださねばなりません。

 

それも長年抱えていた悩みと同じぐらい拘束力のある強烈なやつを。

 

悩みを正直に話せる関係は長続きします。

 

悩みを次々作り出す癖のある人は用心だけど、そうじゃなければ何でも話せていい関係になれると思います。

 

自分の弱みを見せれば、相手も心を開きやすくなります。

 

身長が「結婚したらどうでもよかったこと」で2位なのはよくわかります。

 

実際結婚は生活だもん。

 

毎日の仕事、子育て、食事、買い物、近所づきあい、休日の楽しみ、たまの旅行、親戚づきあい、病気、そのうち親の介護…

 

こういうことを一緒に楽しく乗り越えていけるパートナーがいいんですよ。

 

もちろん結婚しても見た目は大事。

 

どうしても老けていくのは仕方のないことだけど、大事なのはおしゃれとかキラキラした目とか、笑顔とかです。

 

要は生き方。生きていく力かな。

 

ちなみに

 

「結婚してみたらどうでもよかった「夫の条件」ランキング」は
1位:顔が良い
2位:背が高い
3位:若く見える
4位:スタイルが良い
4位:声がかっこいい/かわいい

でした。納得。