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パーソナルカラー診断でファッションセンスを磨きもてる男になる方法

パーソナルカラーってご存知ですか?

 

その人個人にあった色のことなんだけど、自分に合う色を知ることによって服選びはもちろん、メガネや部屋のコーディネート、自家用車の色選びまで幅広く活用することができるんです。

 

自分に似合う色は自分を輝かせる色だから、活用することでその人が生き生きと輝いて見えて、当然もてる男に変身することができるし、話題も広がるのでもてる男にもなれるってわけです。 

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 そこでパーソナルカラーの診断の受け方と受けることによってどんなメリットがあるのかを「もてる男になる視点」からご説明することとします。

 

目次

 

 

 

1.パーソナルカラー診断の受け方

実はこのカラーコディネートで使うパーソナルカラーですが奥がとっても深いのです。

 

あなたが似合うのは「青色です」とか「赤がお似合いです」「黄色が似合いますねぇ」「たまには黒がいいんじゃないですか」なんて単純なものではありません。

 

僕も受けたことがあるのですが、まず明るい部屋のに通されて椅子に座ります。

 

直射日光が当たるとうまく診断できないので、理想的には自然光の入る大きな窓がある北向きの部屋がいいそうです。

 

そこで鏡の前に座りベースとなる白い布を胸の前にかぶせられます。

 

まるで散髪する前みたいです。

 

その上にドレープと言われる色付きの布を何枚か重ねて置かれます。

 

コーディネーターはカラーの布を当てた時の顔の写り具合に意識を集中させています。

 

それから布を1枚ずつ手際よく外していきます。

 

色が変わるごとに微妙に変化する顔色などを見ていくわけです。

 

実はこの「ドレープ」プロが使うものは120枚あります。

ちなみにアマゾンで13万6,350円で売ってます(笑) 

【プロ用】パーソナルカラー診断ドレープ(120色)

 

プロ以外は必要ないと思いますが、興味のある人は「高品質パーソナルカラー診断ドレープ(28枚セレクト)」34,560円というのもあるのでご参考までに

 

話を元に戻しますが、ドレープを次々にめくっていくことで、その人がどの色のときに1番いい顔になるかが分かり、1番合う色がパーソナルカラーというわけです。

 

そのパーソナルカラーが「赤です」「黄色です」「緑です」というようなものじゃなく、最初のツイッター画像にあるように「スプリング」「サマー」「オータム」「ウインター」と大別されるわけなんです。

 

「スプリング」と「オータム」はどちらかと言うと暖色で「サマー」と「ウインター」は寒色です。

 

ちなみに僕は「サマー」と診断されたけど、時には「ウインター」を選ぶのもありだそうです。

 

パーソナルカラーの診断を受ける前、僕は「オータム」系の色が好きでよく選んでいました。

 

そうすると僕の場合、顔よりも服の方が主役になってしまうんです。

 

「好きな色と似合う色は違う」ってやつですね。

 

コーディネーターのお姉さん曰く、会った瞬間「サマーだ」と思ったそうです。

 

プロは一瞬でわかるけど、診断のプロセスを踏むことでちゃんと分かるように説明してくれるんです。

 

4つの季節の診断だけじゃなく、後日詳しい診断結果も出て服を選ぶ時の参考になりました。

 

パーソナルカラーは年齢によっても変化するし、髪の毛のカラーリングやカラーコンタクトを入れていると違った結果が出るそうです。

 

「パーソナルカラー診断+地域」で検索すればたくさん出てきますので是非受けてみてください。

 

2.診断の結果を服選びに生かす

マネキン買いというのがあります。

マネキンに着せてあるコーディネートされた服をそのまますべて購入するのです。

 

店頭でマネキンが着ている服はその店の一押し商品です。

 

プロがコーディネートを考えているので組み合わせもばっちりです。

 

実際のお店ならマネキンを100体も並べることはできないけど、ネット上の写真掲載なら大丈夫です。

 

しかもマネキンじゃなくモデルさんです。

こんな風に並んでいます。

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よく見るとパーソナルカラーを考えてコーディネートされていますね。

 

寒色系が多いのかな?

 

パーソナルカラーを理解していると服を選ぶときの目が肥えているのが分かります。

 

診断を受け打ときにこの写真を見せてカラーコーディネーターの人にアドバイスをしてもらうのもありでしょう。

無難カッコいい!がテーマの『メンズファッションプラス』

 

3.診断結果と服選びのプロセスをデートに生かす

デートは1回きりではありません。

 

繰り返さないといけないので服は何着も必要になります。

 

だけどパーソナルカラーを理解したうえで選んだ服なら、組み合わせを変えても着こなすことができます。

 

例えば「シャツ+Tシャツ+パンツ」という組み合わせで3組購入すると3×3=9通りの着こなしが可能となるのです。

 

これくらいあれば1つの季節の間のデートの服は何とかなりそうですね。

 

見た目の印象が変わるので女の子の評判も上々じゃないでしょうか?

 

パーソナルカラーの診断を服選びに生かすことは当然として、思いがけない副産物が生まれるのです。

 

今まで服に興味がなく、おしゃれじゃなかった男が診断を受け、自分の服選びに生かした経験はあなたのキャラクターに変化をもたらします。

 

見た目が変わったら「どうしたの?」「おしゃれになったじゃない!」って言われます。

 

言われるとうれしいし自信にもなるでしょう。

 

自分の感性自体に変化が起きているので、会話の内容が変わってきます。

 

今まで避けてきたファッションの話題にも明るくなるので2重にも3重にももてる要素が加わるのです。

 

4.パーソナルカラーを生活に取り入れることで世界が広がる

カラーの世界がこんなにも奥深かったなんて知りませんでした。

 

これはぜひ小学校の授業に取り入れてもらいたいと思いました。

 

僕はおしゃれに無頓着だったので、服にも興味がなかったし、おしゃれ好きな女の子の気持ちもいまいち理解できなかったのです。

 

もし小学生の時点でパーソナルカラーのことを知っていたら、自分の服にも興味を持っただろうし、周りの男の子や女の子の服装にも意識が向かったことでしょう。

 

また自分に合った色を身に着ける重要性を理解していたら小学生の時から「今日の服似合っているね」という会話が自然にできていただろうと思うのです。

 

自分に合う色を身に着けることは自分に合った生き方をしていくことにつながります。

 

ひとそれぞれのカラーを理解することは「みんな違って、みんないい」ことを身をもって感じることができるのです。

 

お互いに自分に似合うカラーを身に着けることは、お互いを尊重して生きていくことにつながります。