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低身長男子と高身長女子の悩みを解消!脳の思い込みを外して楽に恋人を作る方法

 「自分は背が低いから彼女が出来ない」とか「こんなに背の高い女なんて誰にも相手にしてもらえないよな」なんて思っていませんか? 

「身長じゃなくて中身が大切!あなたが素敵な人だからきっといい人が見つかるよ」と言われても「人ごとだと思って!」となかなか素直になれないものですよね。

 

僕は結婚した今だから、「身長なんて気にならない」と言えるけど、過去には自分の身長コンプレックスで女の子と付き合うチャンスを逃してきました。

だから分かるのですが、自分の中にしみついたコンプレックスはなかなか根深いものがあります。

 

これを外していくには少々のリハビリが必要です。今悩んでいる人にとってはほしいのは慰めじゃなくて、恋人です。

 

そこで恋人を作るために「人はどうして身長を気にするのか」ということを検証し、長年の思い込みを外して恋人を作る方法をお伝えします。

 

目次

 

 

1.コンプレックスは人から言われた言葉によって作られる

「お前みたいなちびじゃもてないよ」

「女の子がこの身長じゃ彼氏は見つからないな」

 

こんな心無い一言の繰り返しによって、あなたは洗脳され自信を失ってきました。

言葉だけじゃなく、実際の経験がそれを裏付けています。

 

「チビ、チビ」と言われていじめられる。実際体がでかくて力の強い相手にはかなわないという経験を通して「チビ」=ダメという図式が強化されました。

 「ノッポ」「デカ女」と言われてからかわれてきました。クラスでも小柄でかわいい女の子がもてます。

 

メディアを通しても背の高ことがもてる男性の条件と繰り返し伝えられてきました。

「女性は背が高いと結婚相手が見つからない」と周りの大人たちが心配してくれます。

特に両親、学校の先生、メディアの影響は絶大です。

 

子どもは抵抗力が弱いので、権威のある人からの言葉の影響をまともに受けてしまいます。相手が一緒にいる時間が長い人だと繰り返し同じ言葉を浴びせられることになってしまいます。そういう意味では小学校の同級生から言われる言葉もトラウマの原因となりやすいのです。

 

2.さらに怖いのは自分の心のささやき

人から言われた言葉以上に強烈なのは自分の心の声、考え方なのです。人から何を言われても「そんなことはない」と反発したり、まったく気にしなければ影響を受けることもありません。

 

例えば友達から「チビ」「デブ」「ブス」「ノッポ」と馬鹿にされることがあっても両親から「あなたはお父さん、お母さんの宝物だよ」「大好き」と言われ続けて育つと少々人から何を言われても気にすることなくたくましく生きていくことができます。

 

生きていくプロセスで人からいろいろなことを言われます。中には心無い一言を浴びせてくる人もいるでしょう。どの言葉を自分の中に強烈にインプットするかによってその後の人生が変わってくるのです。コンプレックスや恐怖症の原因は人から言われた言葉より、その言葉をどれだけ自分の中に取り入れたかによるところが大きいのです。

 

ですから問題となるのは自分の心の声として「背が低い男はもてない」「背の高い女はもてない」と叫び続けることとなのです。外からの声や情報は不要なら遮断できますが、自分の心の声は四六時中鳴り響くし、夜寝ててもささやき続けます。それが思い込みとなり、恐怖症となって自分の行動や運命を決定づけてしまうほど力を発揮するのです。

 

3.「探偵ナイトスクープに学ぶ」コンプレックスの克服方法

朝日放送の「探偵ナイトスクープ」という人気番組があります。

 昔から好きで欠かさず見ています。 視聴者からの依頼に基づき、優秀な探偵さんが難問を解決していくのですが、その中で「コンプレックス」や「恐怖症」を克服するというナイトスクープお得意のパターンがあります。

 

あるときは暗闇が苦手な看護学生さんから「将来の夜勤に備えて、暗闇でも平気になりたい」と依頼があったり、金属音が苦手でコンビニの買い物にも恐怖を感じる女性から「日常生活を楽に生きたい」との依頼がありました。

 これらの依頼に対してナイトスクープは基本的に同じ手法を用いて解決を図っています。

 

例えば暗闇が苦手な看護学生は自宅の部屋を真っ暗にして暗闇に慣れていきます。真っ暗な病院内を歩くなんてとんでもなかったのですが、数時間後には院内を歩いて病室までたどり着けるようになったのです。

 金属音が苦手な女性は小銭が落ちるだけでも悲鳴を上げていましたが、数時間のトレーニングをしただけなのにゲームセンターでコインゲームを楽しむことができるようになりました。

 

いずれの例も恐怖を感じる原因にはあまりスポットを当てず、恐怖を感じる時と同じ状況を作り出して、それでも怖いことが起きないので脳が「大丈夫」であることを理解することで解決を図っています。

恐怖感は脳の思い込みによって作られているので、現実の世界で「平気である体験」をすることでうそのように消えてしまうのです。

 

4.「もてる」体験をすることで脳が「自分はもてる」と理解する

ポイントになるのは「チビだからもてない」とか「背が高いから男性に敬遠される」ということにスポットを当てないことです。

コンプレックスの原因に焦点を当てるのではなく、現実の体験として「もてる」状況を作り出し、脳に「自分はもてる」と錯覚させるのです。

 

僕の場合は2年間の青年海外協力隊での経験が役に立ちました。 海外に出ると日本人は少数派です。身の回りには自然と日本人に興味のある人が集まってきます。言葉や文化の違いを越えてお互いを理解しようとするとそこに友情や恋が芽生えやすくなるのです。

 

実際僕は海外でもてました。武道を教えに行ったので周りには日本に興味がある人しか集まりません。日本語学校の学生にももてて、よくパーティによんでもらいました。

 

海外に出ると良くも悪くも自分の個性が強烈に浮き出るのです。日本人というだけで極端に好かれたり、反対に嫌われたりするのです。日本人というかアジア人蔑視の言葉を浴びせられたこともあります。特に田舎の町に行くとその傾向は顕著でした。だけど外国人が比較的多い町ではそういうことは少なかったです。自分に関心のない人は集まってこないし、逆に自分に興味のある人だけ周りに集まってきます。

 

「もてた」と書きましたが、男性にも女性にも老若男女問わずもてました。実際には自分のことを嫌い(アジア人が嫌い)か全く関心のない人が9割以上だと思います。

そんな中で1割にも満たないごく限られた変わり者の日本人好き、海外文化好き、武道好き、日本語を学んでいる人、日本アニメおたくなどが集まってくるのです。

 

凝縮された人間関係の中で過ごす経験というのはすごいです。片言の現地語を話すだけも相手が好意を持ってくれるのです。会う人会う人が自分に好意を持っている人ばかりなので「脳は快の状態」で過ごせます。そんな状態だから自分のコンプレックスなんかどこかに吹き飛んでしまっています。

 

実際に何人かとデートしましたし、2年間で2人の女性と付き合うことが出来ました。そのうち1人は僕より10cm以上背が高かったです。

自分より背が高い女性と付き合ったり、男女を問わずすごく持てた経験というのは自分に自信がつきました。

 

5.「自分はもてる」という経験をする方法

半年以上海外に行く

僕のように海外に行くというのは非常に効果的です。それも1~2週間でなく数か月単位で行くことをお勧めします。

 

現地で生活するということで自分の価値観に変化が生じるのです。人生観が変わるので、「○○だからもてない」なんていうちっぽけなことは全く通用しなくなるのです。

海外で生活するだけでたくましくなれるし、その姿が相手にも好意的に映ります。

 

日本人であるだけで嫌な体験も経験するかもしれませんが、それも含めて受け入れる覚悟があれば、もてることを体験する可能性は高いです。

観光ではなく留学やワーキングホリデー、長期の海外旅行などできるだけ現地の人と触れることができる方法で行くことです。

 

ホストやホステスが相手をしてくれる場所に行く

「お金を払ってるから接客してくれるんでしょ?」という声が聞こえてきそうです。

 そうかもしれません。海外生活より気軽にリーズナブルにもてる経験が出来ます。

相手はプロだし、自分を楽しませてくれます。

 

「脳を快」の状態にすることが目的なので、お金を払って楽しませてくれる場所が苦手なら逆効果になるのでやめた方がいいです。

 

だけど脳を錯覚させて「自分はもてる」と思い込ませるには効果的です。おすすめなのは異性を接客するプロに自分の悩みを相談してみることです。こちらはお客さんなので無下にはされません。

 

何度か繰り返せば脳が「大丈夫」であることを確認することができます。コンプレックスや恐怖症を克服するためにはある意味少し脳を混乱させないといけません。「あなたは魅力的」という言葉を投げかけられることがそれに該当します。お金を払ってでも価値ありですよ。

 

 

マッチングアプリで身長を気にしない人を探す

身長を気にしない人を探してみることです。人数は少ないかもしれないけどゼロではありません。身長を正直に話すことで自分を選ばない人は増えるけど、元々対象外の人です。「身長を気にしない」という数少ない人を凝縮した形で抽出するのにはマッチングアプリが最適です。

 

世の中、背の高い女性を敬遠する男性が多いのは事実です。自分が背か低いことにコンプレックスがあるのでそれを強調させる相手をわざわざ選びません。だけど世の中には背が高い女性を選ぼうとする男子も少なからず存在します。

 

背の低い男性が背が高いことを気にしている女性に対して、「気にしない」ことをアピールするのも作戦としてありです。背の高い女性が「身長は気にしない」ってことを男性に伝えること、そして本当に伝わったら背の低いことを気にしている男性のハートをつかむことができるかもしれません。

 

5.悩んでいるのは恋人がいない人だけ

背が低いことや背が高いこと自体はそれほど困ることではありません。困るのは高いところのものを取るときやドアをくぐるときに頭を打つことぐらいでしょう。高いところにあるものを取るときは人に頼むか踏み台を使いましょう。ドアをくぐるときや天井の低いところでは頭を打たないよう気を付けてください。実際に問題になるのはこういう時ぐらいなものです。

 

結婚していたり、恋人がいる人にとって身長は生活する上で特に問題とは感じていません。確かに背の低い男性や背の高い女性を敬遠する人がいるのは事実です。そしてその数も多いかもしれません。背が低いことや高いことで悩んでいるのはたいてい恋人のいない人なのですが、言い訳として使っているか話題として使っているだけのような気がします。

  

解決策は「自分が気にしないこと」と「気にしない相手を選ぶこと」のふたつです。

このふたつを分けて考えた方がいいかもしれません。前者は「自分がもてる状況を作ること」で、脳が新しい価値観を手に入れます。後者は「気にしない人が集まるコミュニティを抽出すること」です。ふたつを同時に行うことで恋人ができる可能性が高まるでしょう。