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自信のない男性は試しに無料のマッチングアプリで女性に慣れてみる

はじめに申し上げておきますが、「婚活」をするなら「婚活」専用のマッチングアプリか結婚相談所などを利用した方がうまくいく可能性が高いです。なぜなら男性無料のマッチングアプリは「婚活」以外の目的で出会いを求めている人が多いから。

 

女性に慣れていない女性は「婚活」以前に女性に慣れることろから始める必要があります。その点「マッチングアプリ」は様々な出会いを目的に登録している人が多いので、女性と関わるチャンスがたくさんあります。そこで今回はあまり女性と付き合ったことのない男性が女性に慣れることを目的として「無料のマッチングアプリを使う」方法を書いてみます。

 

まず「女性に慣れる」と一口に言っても色々な段階があります。

1.ほとんど女の子としゃべったことがない

例えば中学、高校と男子校で女子としゃべったことがほとんどなく、大学でも気の合う男の友達とばかりつるんでいた。就職先も男ばっかりで話す同年代の女性と言えば取引先の受付嬢ぐらい。

 

2.女友達は結構いるが、恋人はできたことがない

 サークルや職場の仲間など、割と同年代の友達は多いけど恋人はいない。多分女の子にとって自分は「話しやすいけど恋人にするタイプじゃないんだろう」とうすうす気が付いている。

 

3.デートに誘うことがはできるがなかなか告白ができず、できてもフラれてばかり

 「遊びに行こう」と誘うことができるけど、数回遊びに行って告白する段になって二の足を踏んでしまう。思い切って告白しても自信のなさが伝わって結局フラれてしまう。

 

4.彼女はできるが1年以上続いたことがない

 勇気を出して告白をして付き合うことができるようになったけど、なぜか数か月、長くても1年で終わってしまう。

 

5.1年以上つき合ったことはあるが結婚の話になるとなぜか別れ話になる

 結婚したいと思っているのになぜか結婚の話になると相手にはぐらかされたり、自分自身が覚悟を決めることができなかったりする。しかもそれが1回じゃなく人生で3回以上経験している。

 

なぜこんななぜを書いているのかというと僕自身が結婚できない男性だったからです。40代になってから結婚したんですが、20代30代の頃の自分を振り返るとだいたい上の①~⑤を20年近くの歳月をかけてカタツムリのごとく歩んできたからです。そのおかげで今の妻と結婚出来て幸せを手に出来たからこれでOKなんですが、もし今の自分の精神状態のままで25歳あるいは30歳の自分になれるならもっと早く結婚できただろうと思うからです。

 

振り返ると結局は「覚悟」というか「思い切って行動する」だけなんですが、それがそのときは分からないものなんです。

 

そこで上記の段階に応じてどのように行動すれば思うような結果が得られるのか、「男性無料のマッチングアプリ」を利用して乗り越えていく方法を提案してみます。

 

目次

 

 

1.「ほとんど女の子としゃべったことがない」場合の行動の取り方

 普通に社会生活をしていて「女性としゃべったことがない」ということはほとんどないと思います。学校や仕事で必要なことは話すだろうしコンビニやファーストフード店に行けばかわいい女の子と話すことできます。ここで言っているのはそういうことじゃなくて、同年代で彼氏がいなくて自分の彼女になるかもしれない可能性のある女の子のことです。

 

そういう対象の女の子としゃべるのは緊張します。顔を見るだけで頭が真っ白になったり、顔が赤くなったり、手に汗をかいてしまうものです。恋愛対象の女の子が相手でもちょっとした用事なら話せるけど1対1になると途端に話せなくなるのです。

 

「相手を楽しませなくちゃならない」、「自分を好きになってもらいたい」「できればデートに誘いたい」などと頭の中で妄想しているうちに話せなくなるのです。こういう時は概して相手のことを見ていません。「自分をよく魅せたい」と気持ちが自分に向いているので相手を見ていないのです。あるいは「自分に好意を抱いてもらいたい」と相手の気持ちをコントロールしようとしているのですからこの場合も相手を見ていません。

 

人はみんな自分に関心を持ってもらいたいものです。だから相手の興味のあることや好きなことを質問したり、何か共通の話題があるならそのことで楽しめばいいのです。同性の友達や恋愛対象になりそうにない異性が相手ならそれができるのにかわいい女の子が相手になったとたんにできなくなるのです。

 

これは場数を踏むしかありません。無料のマッチングアプリならチャンスはいっぱいあります。メールのやり取りを通して趣味の話、関心のある話を女の子としてみましょう。話をしたい女の子はいっぱいいるので探せばすぐに見つかるでしょう。気が合えば会ってみることもできます。自分が「メールをしていて楽しい」ことを基準に相手を選べばいいのです。

 

2.「女友達は結構いるが、恋人はできたことがない」場合の行動の取り方

 女性にとって都合のいい男とは「特別な関係になる危険のない男」です。何でも話せて、一緒にいて楽しい、だけどリスクのない男があなたなのです。友達の女の子に悪気はありません。お互い好きで一緒にいることには変わりはないはずですから。

 

だけどその女の子には彼氏がいたり、すでに結婚していたりするのです。それでもサークルや仕事の話をしたり、時には一緒に遊びに行ったりするのにその女のことはそれ以上進展がありません。あなたも告白とかのわずらわしさなしに女の子と楽しい時間を過ごせることに満足しているのです。

 

今はいいけどその関係は長く続きません。長くても2~3年でしょう。友達である女の子が結婚したり、子どもができたりするとお互いの付き合い方は変わります。学校を卒業したり、職場が変わったりするとあんなに仲が良かったのにほとんど音信不通になることさえあり得ます。

 

リスクを負うことを選びましょう。恋人を作ったり、将来の結婚相手を見つけたりするにはリスクが必要です。と言ってもあなたはすでに女の子と仲良くする経験は積んでいるわけだからその点は大丈夫です。リスクと言っても「告白」することぐらいです。

 

マッチングアプリで恋愛対象になりそうな女の子を見つけてデートして「告白」しましょう。友達の女の子とは食事に行ったり遊びに行くことはあっても「手をつなぐこと」はなかったかもしれません。その辺りのドキドキ感を楽しんじゃいましょう。多分そのあとの進展は早いかもしれません。 

3.「デートに誘うことがはできるがなかなか告白ができず、できてもフラれてばかり」の場合の行動の取り方

これはほんと覚悟を決めるだけですよ。デートの誘いには応じているのですからあなたに好意を持っていることは確かです。告白なしにデートだけ続けていたら女の子は「じれったい」と感じてしまいます。人づてに「はっきりしない!」なんて言われてしまうかも…。

これ僕の経験なんです。好きな女の子をデートに誘って、実際楽しく過ごせるのに告白に二の足を踏んでしまっていたんです。告白したらOKをもらえたと思うけど、そうなったら1年ぐらいで結婚の話が出るだろうと想像していました。そうなると自分の夢を叶えられないとブレーキを踏んでしまいました。

 

当時僕は「青年海外協力隊」に行きたかったんです。協力隊は2年間海外に赴任するんですが試験や研修期間を含めると3年ぐらいはそのことに時間と情熱を注ぐ必要があります。恋愛が成就してしまってはその夢がかなわなくなることが分かっていました。

 

その女性には申し訳ないことをしました。好きだったけど夢と恋愛を天秤にかけてしまいました。夢を叶えないことには同じことを繰り返すと悟った僕はまず夢を叶えることに全力を注ぎました。そして2年間海外生活をした後に出会った女性と付き合って結婚することになりました。

 

恋愛以外にやりたいことがあって、それが両方叶えることができないものなら先に夢を叶えた方がいいです。夢への思い入れがどれだけ強いかにもよりますが、実現しなければならないほどの夢ならあきらめることは困難です。時間には限りがあります。さっさと夢を叶えましょう。恋愛はそれからでもできます。

 

4.「彼女はできるが1年以上続いたことがない」場合の行動の取り方

これも恋愛初心者にはよくありがちです。僕もそうでした。今の妻と付き合うまでは1年以上続いたことがなかったんです。好きな子ができて、何度かデートした後、思い切って告白してOKをもらいます。数か月もつき合えば恋人がすることは一通り経験します。そのあと続かないのです。

 

思い描いたことが実現するってよく言うでしょ?

「この子と付き合いたい」→実現

「恋人として色々なことをしたい」→実現

「???」→実現…するわけがない。

 

結局つき合いたかっただけ?

そうなんでしょう。人並みに彼女が欲しい。色々なところにデートに行きたい。色々なことをしたい。これは実現します。だけどそのあと続かない。

 

これも経験だと思います。女性と付き合ったことがないならまずつき合います。そこから先、その人とどんなストーリーを描くか、どんな人生を歩んでいくのか、それが描けたらその先に進みます。

 

ここから先は人それぞれなんです。「かわいい女の子とつき合いたい」、「人並みに彼女のいる自分でいたい」、「恋人と色々なことをしたい」とここまでは誰でも同じなんだけど、ここから先は人それぞれです。「一緒の趣味を楽しみたい」、「一緒に旅行がしたい」、「人生の目的が同じ」、「家庭を築きたい」…。

 

その人でなければならない何かを作り上げることだと思います。「誰でもいい」、「別れても次の人♪」なんて思っていたら続くはずがありません。表面上そんなことは思っていないつもりでも潜在意識で思っていることは実現してしまいますから。

 

 5.「1年以上つき合ったことはあるが結婚の話になるとなぜか別れ話になる」場合の行動の取り方

本当に結婚したいかどうかです。結婚したら基本的にはその人と一生連れ添うことになります。お互いの家族との関係も出てきます。将来的には子育て、親の介護、自分たちの老後と色々なことが降りかかってきます。そのことが分かっているからわずらわしさなしに楽しい時間だけ共有したいと思っていると結婚に踏み込めません。

 

お互いそれに納得している場合はその状態が続いていくけど、どちらかが結婚という形を選びたい場合、結婚に進展するか分かれるかという選択が待っています。

 

結局は覚悟です。覚悟を決めるか、あるいは流れに身を任せて結婚生活を始めるか、僕の経験で言うと話が進むときはとんとん拍子です。あれあれっていううちにプロポーズして、お互いの親に話して、親同士引き合わせて、式場を選び、新居を決めて新婚生活が始まります。結婚に限らないけど前に進むときは何かの後押しがあるような気さえします。

 

まとめ

1.~5.まで書きましたが、マッチングアプリを活用するのは1.と2.の段階です。「出会い」のために利用するわけだから当然と言えば当然です。婚活のために利用するなら3.~5.のように将来的なこともイメージしておいた方がよいかもしれませんが、付き合っていくうちに芽生えてくるものなので最初のうちは気にする必要はないかもしれません。