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モテる男になるには女性と会話を楽しむコミュニケーション能力を身につけたいものです。

 だけど昨日まで話すことが苦手だった人がいきなり話題豊富になったり、相手を引き付けるようなスピーチ力を身につけたりということは現実的ではありません。

 そこで誰でもほんの少し意識することで簡単に身につくコミュ力、特に聴く力・共感力に重点を置いた7つのステップをご紹介します。

  

目を見て話す

コミュニケーションが苦手という人は相手の目を見ることができていません。

 自分に自信がないから相手の目を見られないのです。

 まずは相手の目を見ることを意識してみましょう。

 いきなり他人の目を見ることに抵抗がある場合は鏡で自分の目を見て練習しましょう。はじめは5秒、10秒と少しずつ時間を伸ばします。できれば30秒ぐらいできるようになってください。

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 途中でまばたきをしてもかまいません。呼吸が浅くならないよう注意してください。

 慣れてきたら表情も意識します。目を見るといってもにらみつけたり、相手に無関心で能面のような表情では相手に不快感を与えてしまいます。笑顔で好感を与えるように見てください。

 何日か鏡で練習したら、実際に人と話すのときに目を見るようにします。いきなり会話を意識すると緊張するので、あいさつのときや頼みごとをするとき、お礼を言う時などほんの数秒のコミュニケーションで目を合わせるように意識してみてください。

 これだけでコミュニケーションが確実に変わるはずです。相手も目を合わせて微笑んでくれたらうれしくなります。自分が視線を合わせるだけで相手が微笑みを返してくれるのです。自分の行為が相手をほんの少し幸せにしているとしたらうれしいですね。

  

うなづく・相づちを打つ

人は誰でも自分のことを承認してほしいものです。自分が話した言葉や自分という存在そのものを認めてほしいのです。

 意見が異なる場合であっても「あなたはこう考えている」ということをいったん受け入れてもらったうえでなら反対意見も聞くことができますが、いきなり否定されては自分自身を否定されたような気持になり会話が続かなくなるかけんかになってしまいます。

 相手に受け入れられたと感じてもらうのに有効なのが、うなづいたり、相づちを打つことです。合図地のときに使う言葉は相手のとの関係性にもよりますが「うん、うん」、「へえー」、「なるほど」、「びっくりしたあー」、「知らなかった」、「そうなんですか」、「ほー」などいろいろなバリエーションがあります。組み合わせたら無数にありそうですね。

 

 タイミングよく質問する

ただうなずいたり、相づちを打つだけでも会話が弾む場合がありますが、それだけでは間が抜けてしまいます。そこで相手の言葉を遮ることなくタイミングよく質問をすることでさらに相手が話したくなります。

 相手が自分の体験を話していたら、すごく興味があるという顔をしながら「それでどうなったの?」、「それってどういうこと?」と聞いたり、質問をするのです。

 

 笑顔で話す

笑顔は会話の基本です。怒った顔をした人より笑顔の相手の方が話しやすいですから。相手の話が面白かった笑えばいいのです。ツッコミを入れたり自分の話をするのもありです。

お互い笑顔で会話が続いていくよう工夫をしてみましょう。

 

時に真剣な表情をする

いつも笑っているだけが能ではありません。会話の内容が真剣なのに笑ってばかりではおかしな人だと思われます。

 楽し話をするときでも真剣な表情を見せることで相手が話しやすくなることもあります。表情はいろいろ工夫してみてください。

 

ジェスチャーを交える・相手と同じ格好をする

自分の話をするときに身振り手振りをつけるのも有効ですが、相手の話を聞くときにも手の動きをつけると相手の感情を揺さぶることができます。

 例えば驚いた時には両手を広げ驚きのポーズをとります。相手が冗談を言った時には手を横に振って「それはないだろう」のポーズです。ただしやりすぎると目障りになる場合があるので気をつけましょう。

また相手が頬に手を当てているときに自分も当てたり、相手と同じように足を組んだりすると共感力が増します。感じ格好をすることで親しみがわきやすくなるのです。

これはミラリングと言われます。鏡の効果ですね。自分が相手に映っている感じてうれしくなるわけです。

 

相手が言った言葉と同じ言葉を繰り返す

ミラリングは視覚に訴えますが、言葉を繰り返すことで聴覚的に同じような効果が期待できます。

 相手が「ジェットコースターが好きなんです」と言えば「ジェットコースター好きなんですね」と答えたり、「『君の名は』よかった」に対して「『君の名は』いい映画だね」と応じたり、「餃子おいしいよね」に「うん、餃子おいしい」と言います。

 まったく同じ言葉を繰り返してもいいし、少しアレンジを加えてもいいです。その時の状況に合わせてください。

 ただ言葉を繰り返すだけでなく気持ちを共感しながら同じ言葉を繰り返すことがポイントです。 

まとめ

会話は話してだけでなく聞き手が存在しなければ成り立ちません。お互いに話してと聞き手の役割を交代しながら進めていければスムーズなのですが、人は得てして聴くことを忘れて話すことだけに夢中になりがちなのです。

そこで普段あまり聴くことを意識する機会のない人は自分が話すことをいったん後回しにして「聴くことに」に徹してみるのはいかがでしょうか。